
人見知りを改善して、仕事もプライベートも充実したいと考えているコミュ障のあなたに重大なお知らせがあります。それは、人見知りを改善することは難しくないということ。
「え?そんなはずはない!長年人見知りで苦しんできたし、治すために色々試したこともあるぞ!」という声が聞こえてきそうです。
そんなあなたに、一つ聞きたいことがあります。それは、治すためにどのようなことにどれくらい真剣に取り組みましたか?そして、それは正しいやり方だったのでしょうか?
実は、多くの方が、こういうことをすれば改善されるのでは?と考え、取り組まれるのですが、改善に至らないケースが多いのです。それは、しっかりとした改善・克服されるだけの取り組みを継続できていない。ということに理由があります。
目次
人見知りを改善したいコミュ障のあなたへ

しっかりとしたやり方で継続することができれば人見知りを改善することは難しくありません。
この記事では、具体的にどのようなことを行っていけば人見知りを改善することができるのかといったことについてご紹介します。人見知りで人とうまく会話ができない・会話が続かないという悩みをお持ちの方にはかなり有益な情報です。
人見知りの原因とは
人見知りの原因とは、あなたの思考パターン。
なぜ、人見知りになるような思考パターンになってしまうかと言うと、多くの場合、会話がうまくできないと言うことに原因があります。
そのため、人見知りを克服するためには同時に口下手も改善しなければなりません。
もしあなたが、会話の達人で相手から好意をもたれるような会話術を持っているとしたら人見知りするでしょうか?きっとしないですよね。人見知りするかどうかと口下手であるかどうかというのは密接な関係があるのです。
人見知りを改善する方法
人見知りを改善するためには、同時に口下手やコミュニケーション能力の改善をしなければならないということをお分かりいただけたと思います。
では具体的にどのようなことに取り組んでいけば良いのでしょうか?これに関しては、ステップバイステップで改善していくことが必要。
人見知りを改善するために【現状把握】
まずは、あなたの現状を把握することが第一。あなたは家族や親しい友人と会話をしたときに、普通に会話を続けることができますか?
「心許した人とは、普通に会話ができるんだよね。」という場合は、会話のスキル以上に対人関係における考え方を変える必要があります。
「家族や親しい友人といる時もほとんど無口で、会話自体、誰に対しても苦手意識がある。」という場合は、会話術についても大きな課題があると言えるでしょう。
どちらにしても、あなたの考え方が人見知りを悪化させているということをまずは知ってください。
人見知りを悪化させる思考パターンとは
人見知り悪化させる思考パターンとは大きく10個に分類されています。詳細を知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。
人見知りの原因はどこにある?克服したい大人必見!10の思考パターンとは?
ここでは、その10個の思考パターンを大きく3つに分類しましたのでこの3つの事項の中でどれが特に自分自身の思考パターンに当てはまるのかを考えてみてください。
自意識過剰
人から見られているという意識を極端に持つことで緊張してしまったり、見られるのが怖くて、発言することができなくなってしまったり、そういった「人から見られている」という意識。こういった意識・考え方がある場合は注意が必要です。
人は、そんなにあなたのことを見ていません。本当です。あなたがそこまで人のことを見ていないように、周りの人もあなたを見ていません。もし、視線を感じたら、これは私の思い込みだ。そんなに人は私のことを見ていない!と考えるようにして見ましょう。
ネガテイブな思い込み
人見知りの人は、起こったことを基本ネガティブに考えます。例えば、誰かが笑ったり小声で喋っているのを聞くと、自分のことを噂しているのでは?と考えたりします。
誰かにバカにされて恥をかいたら、きっとまた話したら恥をかくに決まっていると決めつけたり、「私と話しても楽しくない。」とか「話しかけられたらきっと相手は迷惑だ。」などのような思い込みなど。
こういったネガティブな思い込みが激しければ当然、人とのコミュニケーションに支障が出るのは当然ですよね。
自責の癖・ねばならない思考
何かうまくいかなかったことが起こると、その原因は自分にあると考えてしまう。人のせいにせずに自分に責任を求める姿勢は、時として素晴らしく必要な考えです。
しかし、極端だったり、「それはあなたの責任ではない。」と誰もが思うようなことまで自分の責任だと重く受け止めてしまうのが人見知りの人の考えの特徴。
例えば、「会話が続かないのは私のせい。」とか、「〇〇さんがつまらなそうにしていたのは私の話がつまらないからだ。」などの考えがこれに当たります。
なんでもかんでも自分の責任だと感じ、責めてしまう傾向がある人は注意が必要と言えますね。
人見知りの思考パターンにハマるのはなぜ?
人見知りの思考パターンは理解できましたか?こういった思考パターンは、過去に会話をしたりコミニケーションを取ったときの失敗やトラウマが原因で強化される傾向があります。
もともと会話が苦手→会話で苦い経験をする→馬鹿にされる→人と積極的に関わるのがこわくなる→人見知り→もっともっと会話が苦手になる。
これは完全に負のスパイラルですよね。これを断ち切るためには、少しずつでいいので、ネガティブな思考を変え、実際にコミニケーションをとってみること。
これに尽きるのです。当然心に負担はかかりますが、人見知りを克服できずに今の状態が続くと言うのも実はストレスですよね。どちらにしてもストレスがあるのであれば、勇気を出して人見知りを克服する方を選ぶこういった思考をまずは持ちましょう。
人見知りを改善するための方法
人見知りは、もともと会話が苦手で、そこに人間関係で過去に苦い経験があったり、ネガティブな思考パターンや自意識過剰、そういった要素が絡み合っておこっていると言えます。
だからこそ、まずは、あなたがあなた自身をよく見つめ、なぜ人見知りになっているのかを考える必要があります。そして、その原因を少しずつでも良いので、克服するように取り組んでいきましょう。
自意識過剰が激しいのであれば、自分に向いてしまっている意識を相手に向けて見ましょう。相手を注意深く観察する癖をつけると良いでしょう。もちろん、不審に思われない程度に。
もし、あなたが、すごくネガティブな思考の持ち主であるならば、その考えを少しでも良いので、やめて、前向きな考え方をするように意識してみましょう。
ネガティブな思考を変えて人と普通にコミュニケーションが取れるようになりたい場合は、以下のの記事に詳しくまとめてありますのでのぞいて見てくださいね。すごく簡単に取り組める方法を紹介しています。
極度の人見知りは克服できる?治すためにまず取り組むべきたった1つの方法とは?
まとめ

いかがでしたか?人見知りは取り組み次第でいくらでも改善することができます。そのためには、あなたが自分自身の現状を把握し、人見知りの原因はなんなのかをつきとめ、その改善をしていく。
こういった流れで人見知りを改善・克服することができます。そして、そのその克服方法をしっかりと継続していくことが重要。
ぜひ、人見知りを改善して、人間関係を豊かに良好にし、仕事もプライベートも充実させてくださいね。
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